イチゴ

「折紙探偵団コンベンション折り図集 Vol.7」 より
田中稔憲氏の「苺」 Pandora製作
10cmx10cm 赤いおりがみ用紙1枚
5cmx5cm 緑のおりがみ用紙1枚
それぞれで実の部分とヘタの部分を折ります。
この紙のサイズで、ちょうど実物大くらい。
いちごの曲線がとてもよく表現された作品で
立体的。
ヘタも素晴らしい!
どちらも正方基本形から。
(おりがみを三角形に折って、さらに半分に折って
できた袋状の間に指を入れて、広げてつぶすと
正方形に折りたたまれたものができます。
これが正方基本形。
鶴を折るときの最初の形でもあります)
大きなサイズの紙で折れば、折り方はやさしいと
思いますが、このサイズで折ることは、お子様には
難しいかもしれません。
そろそろ店頭でも見かけるようになった
ほおずきにも似ています。
■ヘタの部分が重くなるため、美しく飾るためには
実の部分の下部におもりを入れるか、固定するなど
工夫が必要かもしれません。
※折図集のVol.7とVol.8はすでに絶版ですが、Vol.9
以降はおりがみはうすさんより購入可能です。
この記事へのコメント
綺麗でかわいいですね。
何度か折って一度も満足な仕上がりにならない作品です。
こちらこそ、ご無沙汰しておりました。
何も考えずに、息子のごく普通のおりがみ用紙で
折ったことが逆によかったのかもしれません。
和紙ですと柔らかいため、最後の形に膨らませる
ことが難しかったと思います。
ヘタを糊付けするときに、ずれてしまってなかなか
思うところにくっついてくれませんでした・・・
ブローチは、とても可愛かったと思います。どのようにしたらつぶれずに実用できたのかしら?中は空洞で紙ふうせんのようなので、形を保つことは難しいと思いますが、小さく折ってブローチにできたら素敵ですね!折りながら、sojuさんのことを思い出していました。(^^)
ほほぉ。なるほどなるほど、ティッシュですね!
それならしばらく大丈夫ですし、重さのバランスも
とれそうなアイデアですね(^^)